獣医師が猫の老後のためにお金の運用を考える

記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

こんにちは。獣医師のまーくん(@neko5040)です。

今回はお金のことについて書いていこうと思います。
5歳以下くらいの若い猫ちゃんを飼っている飼い主さんはぜひ読んでください。
年を取った時のことを考えるきっかけにしてほしいです。

猫のためのお金の運用

高齢になるとお金の負担が増える。

15歳以上の猫は3匹に1匹が年間50万円以上かかります。
今のうちから正しいお金の運用を。
ストレスなくできる節約、無理せずできる投資を推奨。

以前、我が家の愛猫のごまちゃんの年間支出を計算してみたら、年間約13万円でした。
ごまちゃんは、3歳で病気知らずでこの金額です。

https://nekodoctor.com/2018/08/02/nenkanshuushi/

では、高齢猫ちゃんで一番多い病気の腎臓病になってしまった時はどうでしょうか。
病院代が月3万円くらい追加でかかると思います。
合計して年に約50万円、4倍ですね。
15歳以上では3割の猫が腎臓病になりますので、けっこう多いですね。

13万+3万x12ヶ月=49万円(1年間)

急に治療が必要になってしまった時、治療費にあなたの生活が圧迫されることは猫ちゃんも望んでいないでしょう。

けれども、必要な治療は受けさせてあげたいと思うはずです。
ここで必要になってくる動物の健康保険に関しては、今度記事にしたいと思います。

まずは、今のうちからしっかりとしたお金の運用を考えてほしいです。

私の考えるお金の運用は、ストレスのない節約と無理せずできる投資です。

猫のための節約とは

日々切り詰めて節約することは勧めません。
ストレスで続きません。
また、切り詰めることで猫ちゃんの健康に影響も出てくるかもしれません。
そういうやり方はおすすめしません。
同じ生活を少しでも安くする情報を発信していきます。

猫のための投資とは

また、節約で少しお金に余裕ができたら投資を考えてみてもいいと思います。
慣れない人はゆっくり時間をかけて増やすのがいいでしょう。
私の例ですが、10年後にごまちゃんが病気して、月に5万の治療費がかかることを想定し、資産形成をしています。
基本的にはあまりリスクのない投資をおすすめしていますが、投資なので全くリスクがない訳ではないので注意してください。
実体験を踏まえて、紹介していければと思います。

まとめ

将来的に、今以上にお金がかかってくる可能性が高いです。
今のうちからしっかり備えましょう。
節約で支出を減らし、投資で資産を増やして備える。

将来のあなたの愛猫の幸せを守れるのはあなただけです。
経済的にもRichな猫ライフを送れることをブログで応援します!!

ごまちゃん
ごまちゃん
お金の話は難しそうにゃ。
まーくん
まーくん
最初は難しいかもしれないね。
でも、将来のごまちゃんのためだから頑張るよ!
ABOUT ME
まーくん
まーくん
30代猫大好き獣医です。都内の動物病院でやとわれ院長やっています。先日、妻の妊娠が発覚し、プレパパデビューしました。初めてのことなので、わからないことだらけです。妊婦になって変化している妻の体と気持ち、補助金などの制度、毎日がんばって勉強中です。プレパパの奮闘記、将来に向けてお金の運用情報、猫の健康情報を配信していきます。

POSTED COMMENT

  1. とみます より:

    10年後にごまちゃんが病気して、月に5万の治療費がかかることを想定し、資産形成をしています。←堅実ですね(*´▽`*)!!

    • まーくん まーくん より:

      病気になってしまったらやれることは全部やるつもりでしたので!!そんなにかからないことを祈っています(笑)

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